PRIVACY / SOUND COMPASS
プライバシーポリシー
制定日:2026年8月22日 更新日:2026年8月30日
SOUND COMPASSは、撮影地点の接近見込み、レコーダーのトラック管理、サウンドレポート、ユーザーが開始した技師・助手連携に必要な情報だけを扱います。正確な位置情報を履歴として保存せず、広告目的の追跡や分析SDKを使用しません。
扱う情報
- ユーザーが明示的に位置確認を開始したときの端末位置。端末上で約250m単位の地点セルへ変換し、正確な緯度・経度は直ちに破棄します。
- 監視セッションを成立させるための地点セル、ランダムなセッション識別子、作成・失効時刻。
- ユーザーが入力する作品、シーン、カット、テイク、レコーダー、トラック名、出演者・役名、マイク、送信機、周波数、状態、メモ、および作成したサウンドレポート。
- 技師・助手連携をユーザーが開始した場合のランダムな端末識別子、共有ワークスペース、操作提案と承認履歴、セッションの作成・更新・失効時刻。
利用目的
地点セルは、対応する航空・鉄道等の接近見込みを検索し、撮影現場向け表示を作るために使います。トラックとサウンドレポートの情報は端末内での記録、ユーザー自身のApple Watchへの補助表示、ユーザーが明示的に開始した技師・助手連携に使います。
保存と送信
トラック、作品、テイク、レポート等の情報は、利用可能な場合は端末内の暗号化データベースへ保存し、ユーザーが消去するまで保持します。画像・PDFからの候補作成は端末内で処理し、資料そのものを当社サーバーへ送信しません。
サーバー接続を使う監視では、正確な位置ではなく約250m単位の地点セルだけを送信します。監視セッションは終了時の削除要求または最長8時間の失効により削除されます。
技師・助手連携を開始した場合、共有ワークスペースとランダムな端末識別子を連携サーバーへ送信します。連携セッションは技師が終了したとき、または最長24時間で失効したときに削除されます。
第三者サービス
接近見込みの作成に必要な範囲で、地点セルから導いた検索範囲を交通・航空データ提供元へ照会する場合があります。出演者名、役名、ピンマイク情報はこれらの提供元へ送りません。広告ネットワークや行動分析サービスには提供しません。
ユーザーの選択
- 位置情報の許可はOS設定からいつでも変更できます。
- アプリ内の消去操作で、端末内の作品、トラック、テイク、レポート等の情報を削除できます。
- 監視を終了すると進行中の監視セッションの削除を要求し、技師が連携を終了すると連携セッションの削除を要求します。
アカウントと決済
現在のアプリは利用開始のための独自アカウントを作成しません。将来ストア課金を提供する場合、購入処理はAppleまたはGoogleのストア機能を使い、開発者がカード番号を受け取りません。
お問い合わせ
本ポリシーまたはデータの取扱いに関するお問い合わせは、正式なストア掲載ページに表示される開発者連絡先をご利用ください。内容を変更する場合は、このページで制定日または更新日を改定します。